求人情報の読み方・勤務時間
転職する際の条件として勤務時間を重視する方は多いようです。
求人情報を見ると様々な勤務時間の形態がありますので、ここで読み方を覚えておきましょう。
大抵の求人情報の勤務時間は、たとえば「9時?17時(実働7時間)」などと書かれています。
この場合は記載されている時間帯が勤務時間ですが、休憩が1時間あるため実際に働く時間が7時間であるということです。
パートなどの場合は「週3日、3時間以上」と書かれていることが多いですが、この場合は営業時間内で1日3時間以上、週3日以上働ければOKということです。
最近は「フレックスタイム制」を導入している企業も多くなっています。
これは、コアタイムという必ず出社しなければならない時間帯に出社できれば、始業時間や就業時間を働く人が自由に決めてよいという形態です。
「育児中だけどフルタイムで働きたい」という女性にとっては、働きやすい形態のようです。
関連カテゴリー: 求人の読み方・探し方
